リマイスター総本店 代表  足ツボのセラピストとして現在も多くの方を元気づける施術を行っている。そして、足ツボの素晴らしさを広めるため、また、多くのセラピストを育てればより多くの方を救えるという想いでリマイスター学院で指導を行っている。( リマイスター学院 学院長  )

足ツボは単なる「足のマッサージではない。」心と体を元気にするコミュニケーションツールだ。生徒たちには、この事も同時に伝えている。

心と体は別々のものではない。

足に触れる事で心を通わせる事ができ、そして足裏から身体の不調部分を見つけだし身体の元気も同時に引き出すメンタルヘルスのカウンセリングも行っている。

 

 

リマイスター新宿の土田君枝です。

ここ十数年はうつの患者さんの施術が多くなりました。

この時代だからでしょうが、多くの方がストレスによる病をお持ちになっていることに驚きます。うつでない患者さんでも、エネルギーが出ない、集中力が続かない、疲れが抜けない、大きな仕事を抱えているのにやる気が出ない。そんな、経営者の方が多いと感じます。

疲れやストレス、自分のエネルギーのコントロールがうまく出来にくい環境で仕事をしている方が多いのかもしれませんね。仕事がら、多くの方の心の悩み・身体の悩みを聞くことがあります。そんな方々を診ていると、自分で自分を病気にしていたり、エネルギーを下げていたりする方がほとんど。

ちょっとしたきっかけ、考え方の方向性、焦点を変えるだけでガラッと元気に変わるのに、それが出来ない人が立派な経営者の中にも多いのにも驚きます。

普通の方が受けることがないほどのストレスや、経営の孤独。こんなところも影響しているのかもしれません。わたしは、セラピストとして25年以上活動してきています。その前は、倒産、子育て、失業、親友の裏切り、など多くの打ちのめされるような経験をし、何とかそこから抜け出したい、その一心で治療、カラダのこと、心理学、経営などの勉強夢中に進めてきました。

それが今に生きてきています。

この私の経験でも多くの方に満足していただき

  • 「本当に助かった」
  • 「ラクになった」
  • 「心が解放された」
  • 「寝れる様になった」
  • 「スッキリ起きれるようになった」
  • 「集中力が上がった」

と言っていただけるようになりました。

私自身、沢山の人に助けられ、沢山の人に導かれ、今このセラピストとして仕事をすることができています。

今もこうしてセラピストとしての仕事をしながらも多くの患者様から、毎日沢山の気づきを頂き救われています。人と接すること、自分を見つめる事、それで得られる気付きからエネルギーを高めることがでいています。

同じように、患者様にも感じて頂いております。”セラピストだから”、”患者だから”という事に関係なく、「縁」「インスピレーション」「空間」によって人のエネルギーは高まっていきます。

あなたのマインドをリセットし、エネルギーを最大に高めるカウンセリング&セラピーを提供させていただきます。

 

お待ちしております。

tsuchida_prof-shinnjyuku 土田君枝 プロフィール


洞宗総本山永平寺の22代の長女として生まれる.。

23代の尼として教育を受けるも

  • 18歳で親の反対を押し切り結婚
  • 19歳で長女出産
  • 21歳で長男出産
  • 22歳で義父の他界を機に夫が家業(建設業)を継ぐ
  • 25歳 当初順調だった夫の仕事も景気の影響を受け始める
  • 二人の子供を育てながらの厳しい生活状況が続く。
  • 30歳 ストレスから激太り、激やせを繰り返す。
  • 32歳 精神的に不安定な状況のため通院をはじめる。
  • 33歳 今まで経験してきたことや苦労してきたことを生かしたいと足つぼ療法での病気の克服を機にセラピストとしての道を志す。
  • 35歳 治療室室長を任される。

以後 15年以上様々な病気を改善させる。

患者数延べ5万人以上、弟子150名以上

人と人とのこころのふれあいを大切にしています。

「病は気から」

西洋医学とは別の側面から、一人でも多くの方に笑顔になってもらうことが生涯の目標です。そのためにこの足ツボ療法の施術を行いながらリマイスター学院で人を笑顔にできる元気なセラピストを育てています。

http://kimietsuchida.com