肩・首まわりがこわばる日の足つぼセルフケア

一日パソコンに向かっていた日や、スマホを長く見ていた日。肩や首まわりがこわばっていると感じることはありませんか。足つぼの考え方では、肩や首に対応する反射区は、足の指のつけ根のあたりにあると言われています。座ったままでもできるセルフケアを紹介します。
1. 肩まわり:足裏の、小指のつけ根の下
足裏の小指のつけ根の少し下、足の外側寄りのところが、肩の反射区と言われています。
- 片方の足を、反対のひざの上にのせます。
- 手の親指の腹を、小指のつけ根の下に当てます。
- かかとの方向へ、短く押し流すように5〜10回さすります。
2. 首まわり:親指のつけ根
足の親指のつけ根が、首の反射区と言われています。
- 親指のつけ根を、手の親指と人差し指でつまむように持ちます。
- つけ根をぐるりと一周するように、少しずつ位置をずらしながら押していきます。
- 最後に、足の親指をゆっくり大きく回します(右回り・左回り各5回ほど)。
3. 指のつけ根のライン全体を
足裏の、人差し指から小指までのつけ根の下を横に結んだラインも、肩まわりとつながりのある場所と言われています。手の親指で、内側から外側へ、ラインにそってゆっくり押していきましょう。
強さと回数の目安
- 「痛気持ちいい」より少し弱いくらいで十分です。
- 1か所につき5〜10回ほど。左右の足に行います。
- お風呂あがりなど、足が温まっているときがやりやすいです。
あわせてやってみたいこと
- 1時間に一度は立ち上がって、肩をゆっくり回す
- 画面の位置を目の高さに近づけて、うつむく時間を減らす
- 首や肩を冷やさないようにする
※肩や首の痛みが強いとき、続くとき、腕や手にしびれがあるときは、セルフケアをせずに医療機関にご相談ください。
お店で受けてみたい方へ
リマイスター総本店では、足裏からふくらはぎ、ひざまで、100以上の反射区を一つずつ確かめながら進めます。仕事帰りにも寄れるよう、平日は19:30まで営業しています。頭まわりが重いときは頭まわりのセルフケアも。初めての方は足つぼが初めての方へをご覧ください。
※足つぼは医療行為ではありません。感じ方には個人差があります。痛みが強い・続く場合や、体調に不安があるときは、医療機関にご相談ください。妊娠中の方は、セルフケアの前に医師にご相談ください。