セルフケア2026.10.19 更新

足先が冷えると感じるときの足つぼセルフケア

足を預けてもらって行う足つぼ施術

寒い季節や、冷房のきいた部屋で座りっぱなしの日。足先が冷たく感じることはありませんか。足は体の中でも心臓から遠く、冷えを感じやすい場所です。ご自宅でできる、足を温めながらほぐすセルフケアを紹介します。

まずは足を温める

セルフケアは、足が温まっているときのほうが行いやすくなります。お風呂あがりがおすすめです。時間がないときは、洗面器にくるぶしがつかるくらいのお湯(熱すぎない温度)を入れて、5〜10分ほど足をつけるだけでもかまいません。

1. 足の指を1本ずつ回す

  1. 床やいすに座り、片方の足を反対のひざの上にのせます。
  2. 足の指を1本ずつ、つけ根から持ちます。
  3. ゆっくり大きく、右回り・左回りに5回ずつ回します。
  4. 最後に、手の指を足の指の間に入れて、足首をゆっくり回します。

2. 足裏全体をさする

手のひらやこぶしで、足裏全体をつま先からかかとへ向かってさすります。土踏まずのあたりは、少し力を入れてゆっくりと。足裏が温かく感じてくるまで続けましょう。

3. ふくらはぎを下から上へ

足首からひざの裏に向かって、両手で包むようにふくらはぎをさすり上げます。片足10回ほどが目安です。強くもみすぎないように気をつけましょう。

毎日の過ごし方でできること

  • くるぶしが隠れる靴下や、レッグウォーマーで足首を冷やさない
  • 長く座るときは、ときどき足首を回したり、かかとの上げ下げをしたりする
  • シャワーだけでなく、ときにはお湯にゆっくりつかる

※足先の冷えが強い、色が変わる、しびれや痛みがあるといったときは、セルフケアをせずに医療機関にご相談ください。

お店で受けてみたい方へ

リマイスター総本店では、施術の前にフットバスで足を温めてから、100以上の反射区を一つずつ確かめながら進めます。腰まわりが重い日は腰まわりのセルフケアも。初めての方は足つぼが初めての方へをご覧ください。

※足つぼは医療行為ではありません。感じ方には個人差があります。痛みが強い・続く場合や、体調に不安があるときは、医療機関にご相談ください。妊娠中の方は、セルフケアの前に医師にご相談ください。